ポーカーリポジトリ 執筆者向けガイドライン
0. 本ガイドラインの目的
本ガイドラインは、ポーカーに関する知識・経験・学習コンテンツを、読者が安心して利用できる形で提供するために、投稿・審査・公開・権利・禁止事項等のルールを定めるものです。
1. 適用範囲
本ガイドラインは、ポーカーリポジトリ上で投稿・公開される以下に適用されます。
- 記事本文(無料/有料)
- タイトル、見出し、タグ、サムネイル、本文内画像・図表・動画
- 外部リンク、引用、添付ファイル相当の内容
- コメント(コメント機能を利用する場合)
- プロフィールや記事説明文等、執筆者が表示するテキスト
2. 投稿から公開まで(事前審査)
2.1 審査フロー
- 投稿された記事は公開前に運営が事前審査を行います。
- 審査結果は原則24時間以内に、承認または却下(差戻し)として通知します。
- 却下(差戻し)の場合、運営は理由(修正方針を含む)をフィードバックします。
- 執筆者は修正のうえ再審査申請が可能です。
2.2 運営による措置
以下の場合、運営は記事の公開拒否、公開後の非公開化、販売停止等を行うことがあります。
- 本ガイドライン違反、または違反の疑いがある場合
- 読者・第三者からの通報があり、調査が必要な場合
- その他、運営が安全性・法令順守・健全性の観点から必要と判断した場合
3. 取り扱いテーマ
本サービスでは、以下を主な対象テーマとします。
- 戦略・思考法(トーナメント/キャッシュ/ヘッズアップ等)
- ハンドレビュー、意思決定プロセスの解説
- メンタル、学習法、練習メニュー、上達のための整理
- ツール紹介(統計、トラッカー、ソルバー等)・活用方法
- 周辺領域(法制度・時事・業界動向等)の解説(※ただし後述の禁止事項に抵触しない範囲)
4. 正確性・品質(推奨)
※本項は「必須要件」ではなく、読者価値と審査通過率を上げるための推奨です。
- 前提条件(種目、スタック、ブラインド、人数、ポジション、賞金構造等)を明示する
- 結論だけでなく、判断理由・代替案・例外条件を併記する
- 統計・ソルバー等を用いる場合は、設定・前提・限界を明記する
- 誇大表現(「必ず勝てる」「これだけで勝率が保証される」等)を避ける
5. プライバシー・匿名化(必須)
執筆者は、第三者のプライバシー侵害を避けるため、以下を遵守してください。
- 個人を特定し得る情報(氏名、連絡先、住所、SNSアカウント、顔写真、位置情報等)を掲載しない
- 店舗やコミュニティ等について、個人が特定され得る形での暴露・晒しをしない
- ハンド履歴やスクリーンショットにプレイヤー名、卓名、チャット等が含まれる場合は、**伏字・トリミング等で匿名化する
6. 禁止コンテンツ(一般)
以下の投稿は禁止です(審査で承認されません/公開後も非公開化等の対象になります)。
- 違法行為、犯罪、またはそれらを助長する内容
- 詐欺、脅迫、不当表示、誤認誘導
- 誹謗中傷、嫌がらせ、差別、ヘイト、暴力的扇動
- 個人情報の掲載、プライバシー侵害
- 著作権・商標権・肖像権等の侵害(無断転載、剽窃、盗用を含む)
- スパム、過度な宣伝、読者価値の乏しい誘導のみの内容
- その他、運営が不適切と判断する内容
7. ギャンブル関連
7.1 「ギャンブル関連」の定義
本サービスで禁止する「ギャンブル関連」とは、以下のレベル1〜2に該当する情報を指します。該当する投稿は審査段階で却下となります(追加審査は行いません)。
レベル1:違法オンラインギャンブル等の利用・誘導
- オンラインカジノ等の紹介、ランキング、レビュー
- 登録方法、入金/出金、ボーナス、紹介コード、誘導リンク、QRコードの掲載
- VPNや決済手段等を含む利用手順の案内
- 「おすすめ」「稼げる」「勝てる」「儲かる」等、射幸心を煽る宣伝・誘導表現
レベル2:違法性が絡み得る実戦募集・場の提供
- 国内で金銭その他の財産的価値を賭けて行うポーカー等の募集、開催告知、参加導線
- 連絡先・場所・店舗/グループ誘導を伴う“賭けの実戦”の案内
- 参加者募集、ディスコード等外部コミュニティへの勧誘を含む、賭けを前提とした実戦の成立を助ける情報
> 注:本サービスは、ポーカー戦略・学習コンテンツを扱いますが、「違法な賭博行為の実行・参加・勧誘」に接続する情報は扱いません。
8. 外部リンク・PR・アフィリエイト
8.1 外部リンク
- 読者の理解に資する範囲で外部リンクは利用できます。
- ただし、違法行為の助長、詐欺・不正、マルウェア等が疑われるリンクは禁止です。
- 短縮URL等、遷移先が不明瞭なリンクは審査で差戻しとなる場合があります。
8.2 アフィリエイト
- アフィリエイトリンクの掲載は可能です。
- PR/広告/アフィリエイトであることが読者に分かる表記を必ず行ってください。
8.3 スポンサー記事(PR)
- スポンサー記事・提供記事は可能です。
- #PR 等の明示を必ず行い、誤認させる表現を禁止します。
8.4 誇大表現の禁止
- 「必ず勝てる」「確実に儲かる」等、成果を保証する表現は禁止です。
- 実績・収益等に触れる場合は、誤認を招かない注意書き・前提条件の明示を推奨します。
9. 引用・著作権
- 引用は、出典(著者名・媒体名・URL等)を明記し、引用部分が識別できる形で行ってください。
- 引用は必要最小限にとどめ、本文が引用の寄せ集めにならないようにしてください。
- 画像・図表・スクリーンショット等の転載は、権利者の許諾がない限り避けてください(特に有料コンテンツの転載は厳禁)。
10. 投稿者コンテンツの権利帰属
10.1 著作権の帰属
- 記事その他のコンテンツの著作権は、原則として執筆者に帰属します。
10.2 運営への許諾(非独占ライセンス)
執筆者は運営に対し、サービス提供・維持・改善に必要な範囲で、投稿コンテンツを利用する非独占的な権利を許諾します。これには以下を含みます。
- サイト上での掲載・表示・配信
- 表示最適化(リサイズ、トリミング、フォーマット変換等)
- バックアップ、障害復旧、セキュリティ対応
- 検索・おすすめ・ランキング精度向上、審査/モデレーション支援等を目的とした機械学習・統計的解析(C1/C2)
> 上記の機械学習・解析には無料記事だけでなく有料記事本文も含まれます。
> ただし、目的は本サービス内の検索・推薦・安全性向上に限定し、一般的な汎用モデルの学習目的(C3)では利用しません。
10.3 委託先の利用
運営は、上記目的の達成のため、必要に応じて業務委託先(インフラ、解析、審査支援等)を利用することがあります。この場合も、運営は適切な管理に努めます。
11. AI生成コンテンツ(文章・画像)
11.1 AI文章(可)
- AIの利用は可能です。
- ただし、事実確認は執筆者の責任で行い、捏造・誤情報・他者記事の盗用に該当する使い方は禁止です。
11.2 AI画像(可)
- サムネイル等でAI画像を利用して構いません。
- ただし、権利侵害(既存作品の無断模倣、ロゴの不適切使用等)、なりすまし、誤認誘導となる表現は禁止です。
12. 外部への再配布(コピペ転載)対策
以下は禁止です。
- 記事の無断転載、コピペ投稿、スクリーンショット等による全文(または実質全文)共有
- 購入者・閲覧者による有料記事の全文転載/共有(第三者への転送、コミュニティ貼付、SNS掲載等)
- 記事の内容を販売物として再配布する行為
違反が疑われる場合、運営は調査のうえ、非公開化、販売停止、アカウント制限等の措置を行うことがあります。
13. コメント機能
- コメント機能は利用できます。
- 執筆者はコメント欄の表示をON/OFFできる場合があります(機能提供状況に従います)。
- コメントにも本ガイドライン(誹謗中傷・個人情報・違法助長等の禁止)が適用されます。
14. 通報(アプリ内通報システム)
- 各記事の閲覧ページには通報ボタンが設置されます。
- 通報時は、通報カテゴリの選択と自由記入欄により、運営へ報告できます。
- 運営は通報内容を確認し、必要に応じて記事の一時非公開化・調査・修正依頼等を行います。
15. 違反時の対応(即時非公開化を基本)
15.1 原則
- 違反の疑いがある場合、運営は即時に記事を非公開化することがあります。
- その後、運営から修正依頼または判断結果を通知します。
- 修正後は再審査により再公開できる場合があります。
15.2 重大・反復の場合
- 重大違反が疑われる場合も、基本は上記 15.1 に従い記事は即時非公開化します。
- アカウントの制限・停止等は運営裁量とし、事案の悪質性・反復性・影響範囲等を踏まえて判断します。
16. 免責
- 本サービス上の情報は、執筆者の見解・経験に基づくものであり、運営は内容の完全性・正確性・有用性等を保証しません。
- 読者は自己の判断と責任において本サービスを利用してください。
17. 改定
本ガイドラインは、必要に応じて改定されることがあります。改定後は、運営が定める方法で周知します。